-心の健康-15-
「明るい心の作り方」
--【今回のポイント】--------------
明るい心は、ちょっとした習慣で誰にでも作れる
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前回、瞑想法は代表的な心の健康法だというお話でした。
今回は、心の健康に欠かせない明るい心にフォーカスしてみます。
(暗い心と明るい心)
明るい心を考えるに際して、
暗い心って、どんな心なんだろうと考えてみました。
悲しみ、苦しみ、恨みつらみ、やるせない気持ちや、
自虐意識や被害者意識みたいなものがベースにあると、
心が暗くなるのではないでしょうか。
今だから話せることですが、
わたしの場合、過去に投資の失敗で多額の損失を出し、
借金苦でお先真っ暗になった時期がありました。
その時は「もう再起不能だ」「夢も希望もない」と思い、
うつ状態の暗い心が1年以上続いた苦い経験があります。
その後、予想外の助け船が入り再起できたのですが、
当時は苦しかった。暗いことしか思い浮かばないのです。
仕事は何とかこなせましたが、それ以外は真っ暗闇で、
毎日、心の中は地獄に通じているような感じでした。
結局、信仰を持っていたことが幸いし、
あるキッカケから心が穏やかになり、
過去の失敗が吹っ切れた結果、
明るい心を作ることに成功したのです。
そして不思議なことに、直後に事態も好転しました。
この時から得た教訓は、
もう変えられない過去は、反省した上で吹っ切り、
心を切り替えて、思いを未来に切り替えることです。
(明るい心の作り方)
では、どうやったら、明るい心が作れるのでしょうか。
つぎは、これについて考えてみましょう。
まず、形から入るという方法があります。
はじめは少し努力が要りますが、だれでも可能です。
見せかけではありますが、明るい表情を作る、
胸を張り、ハッキリとした口調で話す等です。
とにかく、これらの行動を続けていきます。
やがて、次の段階に進むチャンスが来ますので、
これらの行動を心に落とし込んでいくのです。
暗い心で落ち込んでいる時から、
自分の心を励まし、心を浮上させるのです。
その方法は意外とシンプルなものです。
この時に必要な呪文は、
「心の中まで明るい人間になる」
「未来はきっと明るい」と、
くり返し、思い唱えることです。
信じられなくても、とにかく繰り返すのです。
また、同時にすべきことがあります。
悲観的な言葉や感情は受け入れないようにします。
もし、暗い感情に押しつぶされそうになったら、
ひたすら、「すべて順調」
「大丈夫、必ずうまくいく」と唱えるのです。
こうやって、続けているうちに、
徐々に潜在意識に浸透していきます。
まず、最初のハードルは21日間です。
信仰をお持ちの方は、経文や祈りなども併せるとより効果的です。
他人の心は自由になりませんが、
自分の心は自由になるので、必ず浸透します。
とにかく、あきらめないことです。
(明るい心は健康を呼び込む)
そして、本当に明るい心になってくれば、
明るい人や、明るい現象を引きつけてきます。
また、与えられていることを実感できたり、
暗い過去が懐かしく感じられるようになります。
順調に明るい心が育ってきた証拠です。
ここまで来れば、もう大丈夫です。
さらに、小さなことを喜べるようになれば、しめたもの。
たとえば、今日も職場で働けることの喜びや、
家族が元気であることの喜び、快食快便の喜びなど、
ともすれば、当たり前と錯覚してしまいそうな、
小さな喜びに敏感になれば、
さらに明るい心になっていきます。
このような心境が持続すれば、
見せかけの明るさとは違う明るさとなり、
ちょっとやそっとでは崩れない、
本来の明るい心、天国的な人格に戻っていきます。
そして、明るい心は、
免疫力を高め、回復力を増し、磁力を持ちます。
こういう人のことを自家発電できる人といいます。
周りを照らす自家発電できる人が増えてくれば、
どんどん、明るいマインドが広がっていきます。
明るいマインドが広がっていくことを夢見ています。
わたしも、自家発電できる人間を目指しています。
ともに、明るい心を作っていきましょう。
★今回の明るい心について、ご質問があればメール下さい。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069

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