今回紹介の健康グッズは【足浴/フットバス】です。
足浴は足湯、フットバスとも呼ばれています。
これは、足のくるぶしより上までお湯につける方法です。
女性に多い脚の冷えなどには、特にオススメのやり方で、
入浴のように服を脱がなくてもでき着たままできますし、
自宅でテレビを見ながら行ってもオーケーです。
(いろいろな足浴器)
http://ctlg.national.jp/product/lineup.do?pg=03&scd=00003882
所用時間は10分から15分ぐらい、40度前後の温度で、
くるぶしの少し上までつけることがコツです。
足浴は、心臓から最も離れている血液の折り返し部分を
温めることで、下半身の血液循環を改善します。
脚の血行が悪く脚が冷えると、さまざまな不調が発生します。
たとえば、「脚のむくみ」「冷えによる不眠」「肩こり」
「コムラガエリ」「腰から下の神経痛」「倦怠感」「疲れ」
など、けっこういろいろな症状につながることがあります。
足浴によって、血液循環が良くなると全身の循環も促進され、
全身浴に比べて、体に負担のかかりにくい熱補給ができ、
これらの症状も緩和できるので優れた方法といえます。
問題点は、家庭では面倒くさく感じる方が多いということです。
バケツを用意し、そこにお湯を入れ、足を入れると最初は良いが
すぐに緩くなるという問題もありますし、
終わったらバスタオルが要り、そのうえお湯を捨てなければ行けない。
さらに、バケツを洗い干すという作業が必要になるので続かないのです。
足浴は良いのは解っちゃいるけど、
面倒くさくて続けられないというのが悩みの種でしょう。
だから、家の近くに気軽に行ける専門院などがあれば、
リフレや足つぼマッサージ等と合わせて行うのがオススメです。
また、自宅で行うときには、バケツや電気式の底の浅いものよりも、
手のかからないスチームタイプを使うのが現実的かも知れません。
(スチーム式の足浴器)
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=EH2862
【ポイント】
足浴は「頭寒足熱」にもつながる健康法。
特に現代に多い冷え性のひとには、
自宅でもできる健康法として値打ちがある。

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