今回は『カラダのからくり』です。
湯浅景元監修 日本文芸社 840円(税込)
http://item.rakuten.co.jp/book/5713622/
誰でも自然に動かしていると思っている人間のカラダは、
じつは意外と融通のきかないもの。
そんな不思議な「カラダのからくり」を、
遊び感覚の実験を通じて体験し、
科学的にカラダのメカニズムを知ることができる一冊 表紙より
(私の感想と意見)
この本はA4版、ほとんど図解で文字の少ない本です。
からくり図解本という感じでしょうか。
最近、文字がびっしり詰まった本を立て続けに読んでいたせいか、
コーヒー飲みながら、この本を観ていたらリラックスできました。
医療関係者から見たら、当たり前と思えることが多いですが、
それ以外の人には、結構面白いネタで意外と楽しめそうです。
たとえば、指一本で座っている相手を立ち上がれなくするツボ
片方の指の長さを10秒ほどで短くしてしまう方法など、
どこでも、だれでもできる簡単ネタばかりです。
●どんなひとが読めば役立つか。
□できそうでできない不思議な体のしくみを体験したい方に
□ちょっとした体の仕組みネタの話題が欲しい方に
□体の仕組みを応用した簡単マジックが知りたい方に
□体の仕組みを利用した裏ワザに興味がある方に
□遊び感覚で体の仕組みを学びたい方に
〈 お勧め度 ★★★ 〉
