今回は『十二番目の天使』 です。
オグ・マンディーノ著 坂本貢一訳
求龍堂 1260円(税込)
アマゾン古本(1円から~)
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(訳者あとがきより)
「私たちに、人生とは、自分に与えられているものがどんなものであれ、
それを用いて精一杯生きるためのものである、ということを教えている。
と同時に、おそらく、天使たちは様々な形で常に私たちの周囲に存在すること、
そして、それを認識することで、私たちはより強く、
より前向きに生きられるようになる、ということを示唆してもいる」
(私の感想と意見)
2001年発行、93万部突破の大ベストセラー小説です。
名前は知っていましたが、読んでいませんでした。
たまたま、古本屋の105円コーナーで見つけたので購入し、
野球を題材にした小説なので、軽い気持ちで読み始めました。
しかし、読み終える頃には「感動」で涙が止まりませんでした。
涙とともに、こころが洗われたような後味の良さでした。
小説という形で、大切なことを教えられたように感じます。
家族全員に読ませたい本です。
●どんなひとが読めば役立つか。
□生きる気力を取り戻したい方に
□自殺を考えてしまうことがある方に
□心を閉ざしている何かを取りたい方に
□鈍くなっている感性を刺激したい方に
□久しぶりに感動の涙が流したい方に
〈 お勧め度 ★★★★ 〉
〈推薦図書の棚〉
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