46話『花粉症と調和するコツ』
今回は、花粉症と調和するコツというお話しです。
当研究所では97年から細々と花粉症研究を続けています。
久しぶりに「花粉症研究の記録」を読み返してみて
年々杉花粉が飛散する時期が早くなっていること実感します。
数年前までは、2月末から3月に入って飛び始めたのに、
昨年は1月、今年は2月の初旬から飛び始めるようになりました。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか?
(97年から始めた花粉症研究)
97年からアロマセラピーで花粉症対策の実験研究を開始、
今は09年なので、あっという間に10年以上が過ぎました。
いろいろ試行錯誤の末、いくつかの真実にたどり着きました。
ふり返ると、まるで宝探しの旅のような感じでしょうか。
その道中での体験から、様々なヒントや気づきを得て、
一歩一歩、地面を踏みしめながら道を進んできたのです。
●97年から昨年までの「花粉症研究の記録」
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3732520/index.html
(大きな転機を迎えた07年度)
06年に得た「薄ければ薄いほど効く」という気づきに従い、
07年度は、初めての波動情報水を制作することになりました。
スギ・ヒノキ波動情報水は、スギ・ヒノキの情報を記憶した水です。
これを種水として、100倍の水で希釈して飲みます。
成分としては蒸留水なので安全性は100%ですが、
効果については半信半疑であまり自信がもてませんでした。
まさか約77%の方の症状が大幅に改善するとは、
思っても見ませんでしたので驚きました。
●07年度の内容と結果
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-b17a.html
(08年度の結果報告)
08年度はアンケートの回収が9件と少なかったのですが、
症状消失0人、かなり良くなった6人、少し良くなった3人
変化なし0人、悪化0人という結果でした。
07年よりも少し成績が落ちましたが、
それでも約67%の方がかなり改善したのですから、
まずまずというところでしょう。
しかし、一点ミスをしてしまいました。
スギ・ヒノキとともにヒバを混ぜたつもりでしたが、
後で分かったことは、ヒバではなかったのです。
これは、とんだイージーミスでした。
たぶん、これを入れた分効果が低下したのだと思います。
スギ・ヒノキだけにすれば良かったと反省しています。
とはいえ、2年続けて好成績だったので、
波動情報水の効果に疑いはなくなりました。
全員とはいきませんが過半数の人に確実に効果は出ます。
この方法がベストだと断言するつもりはありませんが、
花粉症に対して最良の方法の一つだと思います。
そして、なにより副作用もなく安全であることが、
供給するには一番安心できる点です。
(09年度の波動情報水は)
ところで、今年のスギ・ヒノキ波動情報水ですが、
その原料は昨年と少しだけ違います。
ヒバまがいの木は排除して、スギ・ヒノキのみです。
内容は3種類のスギとヒノキ1種類のブレンドとなっています。
1月25日に滋賀県の山から少量採集してきました。
これらを束にして翌日の1月26日、
大阪市にある波動機器メーカーに持ち込みました。
そして、ナノクラスター水という分子の小さい蒸留水に、
用意した木の小枝から波動情報を転写して完成です。
これが「スギ・ヒノキ波動情報水2009」です。
その原理は、音楽情報をカセットテープに録音するのに似ており、
スギ・ヒノキの波動情報を水に記憶させるというものです。
そして、この水を種水として使うのです。キャップ1杯が1日分。
この種水を軟水で100倍に薄め、よく振った上で飲みます。
当然のことながら、その味は無味無臭です。
(効果が出るまでの時間)
この2年間で解ったことは、
飲み始めて、1週間前後は全く効果が出ないことです。
大半の方は飲み始めて1~2週間後、ある日突然効果が現れます。
そして、その後はどんどん楽になっていくパターンです。
ですから、この分を計算に入れ逆算すると、
杉花粉が飛散し始める2週間前から飲む必要があります。
では、飛散が始まってからではダメかというと、
そんなことはありません。
上記のように効果が出るまでに少し時間がかかりますから、
効果がないといって飲み始めて4~5日でやめずに、
2週間はキッチリ飲み続ける必要があります。
●スギ・ヒノキ波動情報水2009
⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
(わたしは重度花粉症患者でした)
おかげさまで、30数年間苦しんでいた花粉症も、
08年が一番症状が軽い年となりました。次が07年です。
つまり、ここ数年はだんだん症状が軽くなってきました。
特に、波動情報水に変えてからは軽度花粉症に変化しました。
花粉症の苦しみは「これでもか」というほど経験しましたので、
この方法で治りかけている実態こそが朗報になるはずです。
今後は、波動情報水をさらにバージョンアップして、
「花粉症で苦しむみなさんのお役に立ちたい」と切に願います。
●重度花粉症だった頃の私
⇒ http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-94ff.html
(花粉症にアルコールは最悪)
最後に、波動情報水の効果を邪魔する食品について少々。
自分の経験も踏まえて言いますが、
なんといっても最悪なのがアルコール飲料、お酒です。
過去必ず、深酒を契機に花粉症の症状が悪化しました。
愚かにも何度も同じ失敗を繰り返しました。
今は、波動情報水で症状は治まっていますが、
アルコールを飲むと目がかゆくなり、鼻がムズムズします。
先日、職員の送別会で久しぶりに深酒しました。
すると、感じなかった花粉に反応するようになりました。
3日ほどでマシになりましたが、ヒヤッとしました。
波動情報水もアルコールパワーには負けそうになります。
花粉症のシーズン中は、絶対飲まないことです。(反省)
(協力してくださった方々に)
97年から始めた花粉症研究も、完璧ではありませんが、
満足できる結果が得られるまでに進化しました。
今まで研究に協力してくださった多くのみなさまに感謝。
数十人の一般市民のみなさん、多数の患者さん、
協力してくれたスタッフに「ありがとうございました」
●10年間の花粉症研究の成果!
元重度花粉症・ロハスセラピストの提案
⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
---【ポイント】----------------
花粉症と調和するにはスギ・ヒノキ波動情報水がいい。
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