-心の健康-24-
『健康的なプラス思考1』
(自己イメージの作り方まとめ)
健康的な自己イメージを持ち続けると、
必ず健康方向に向かい続ける。
もっといえば健康になるしかないと言いました。
実際、自己イメージという心の鋳型の通り
現実が時間を経て展開していきます。
健康な自己イメージの作り方については既に書きました。
形から入る方法は効果があります。
明るい表情を作る、胸を張りハッキリした口調で話す、
アファメーションという肯定的な呪文を唱える方法などがあります。
参照「明るい心の作り方」
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-8a7c.html
これらをまず21日間続けてみる。
それができたら、6ヶ月続けてみる。
すると、現実も動き出し多くは何らかの変化が起こります。
これが善循環となって自信になり、さらに良い方向に向かいます。
参照「良い習慣を作る」
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-ed64.html
ただし、これは日々の感情でコロコロ変わる気分の問題、
つまり表面意識の話ではなく、
心の奥深いところにある心の本質部分、潜在意識の話です。
たとえていえば、氷山の上に出ている部分が表面意識。
水面下に沈んでいる部分が潜在意識といえます。
水面上の部分(表面意識)は小さく、
大部分は水面下(潜在意識)にあります。
直接自分でコントロール出来るのは見える部分、
表面意識ですから、上のような様々な方法論を使って、
潜在意識を動かしてやる必要があるのです。
水面上(表面意識)と水面下(潜在意識)では、
そのボリュームの違いから、
巨大な水面下の部分を動かすには時間がかかります。
ですから、すぐに結果が出ないことも多いですが、
潜在意識はおいそれと自由になりませんから、
表面意識を上手に使うことがポイントになります。
6ヶ月続いたら現実が変化し始めます。
これは心、ひいては健康にとっての良い習慣が、
潜在意識を動かし変化し始めるからです。
それ以後心の中にその習慣が定着したときに、
潜在意識を通じて表面意識が変わります。
そして、心の中での葛藤、内部矛盾が無くなっていき、
表面意識と潜在意識のすべてが一致するのです。
ここまでいったらVサイン。
いつも明るい未来を描けるようになったら本物です。
このなれば、喜怒哀楽など感情の変化や、
周りの環境の変化など浮き沈みに揺らぎながらも、
自己イメージ、心の鋳型は健康的になります。
ここまで到達できればいいですね。
参照「明るい未来を心に描く」
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/10/post-5053.html
考えるに、健康的なプラス思考は、
健康の悟りともいえる重要な部分です。
ですから、すぐに腑に落ちるというものではありませんし、
書いている本人もまだ悟りの途上にいます。
ですから、いろいろな切り口で様々な角度からみつめ、
明るい心作りにアプローチすることが必要だと考えています。
(すごく分かりやすい方法発見)
そこで最近出会ったのが「心のなかの幸福のバケツ」
という本に書かれている方法です。
ポジティブ心理学なるものに基づいた、
だれでも理解しやすく実践もしやすい方法なのです。
次回は、これをヒントに、
自分も他人も明るく前向きになれる方法、
「バケツとひしゃく理論」を中心に、
実践での気づきを踏まえたお話になりそうです。
--【今回のポイント】--------------
健康的なプラス思考を作る方法はいろいろあるので、
多角的に検討してみる必要がある。
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心の健康1~23
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3795188/index.html

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