おすすめの一冊!
今回は視力回復によく効く『ファンタジー3D』です。
中山嗣朗著 日本文芸社 840円(税込)
http://item.rakuten.co.jp/book/1567420/
(読書感想)
この本は、字数が極端に少ない本で、
絵が飛び出す3D絵本と言ったほうが適切です。
著者はCGアーティストなので見方を変えれば、
16ビットのCG作品集ともいえます。
眼のトレーニング法には交差法と平行法があります。
交差法は寄り目、平行法は反り目のことです。
この方法を使って各ページの美しい模様を見ると、
絵の中に隠された3Dの絵が浮かび上がってくる
というしくみになっています。
つまり、絵を見るだけで眼の筋肉、毛様体筋の
筋トレが行えるわけです。
実際やってみると分かりますが、
寄り目と反り目のトレーニングは効果が高い方法です。
散歩などの時、まず眼の10cm先の指先を見て、
つぎに遠くを見てと繰り返すのが一般的な方法ですが、
室内で眼の筋トレを行うには本書が役立ちます。
老眼が改善した友人から薦められた本ですが、
眼の健康のためにあると便利な本です。
●どんなひとが読めば役立つか。
□つかれ眼の方に
□室内で眼の筋トレがしたい方に
□初期の近視・老眼の方に
□絵を見て楽しみながら目を良くしたい方に
□字を読むのが苦手な方に
〈 お勧め度 ★★★☆ 〉
〈推薦図書の棚〉
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html

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