今回紹介の健康グッズは
『キネシオロジーテープ』です。
使い比べて選んだおすすめのテープ
http://item.rakuten.co.jp/front-runner-sp/10002085/
(キネシオロジーテープとは)
ウィキペディアによると、
「筋肉の伸びを制限することで痛みの緩和、予防をはかったり、
筋肉の過剰伸びを防ぐことで怪我防止に使われたりする。
使用方法により疲労の回復も期待できる。
直接肌に貼るためかぶれ防止に伸縮性ある布にテープ状にのりをつけている。
手首・足首などに用いる2.5cm幅、3.8cm幅、
膝や腰などに用いる5.0cm幅、7.5cm幅のものなどがある。」とあります。
キネシオロジーテープは、既にご存じの方が多いことでしょう。
特に目新しい健康グッズではありませんが、
いまだに色あせず今後も使われていく便利なグッズなので紹介します。
わたしは、加瀬建造氏が考案したキネシオテープを
直接、加瀬氏から教わって以来20年以上経過しました。
このテープはコツをつかめば誰でも貼れる便利なグッズです。
1人で貼る場合、特にひざや足首、手首には使い勝手がよいです。
テキスト『よく効く!キネシオテープ療法』マキノ出版1470円
http://item.rakuten.co.jp/book/1369962/
(使ってみての感想)
10年以上前のことですが、
5種類のテープの性能を比較検討した研究論文を学会で発表しました。
そして今年も6種類のテープの使い勝手を比較検討してみました。
似たように見えて製品によってけっこう違うものなんですよ。
何が違うかというと、
伸縮性、粘着性、かぶれ、強度などが違います。
ただし、今年試したテープ群は以前のものに比べ
値段は安くなっていますが品質はアップしていました。
中でも、快適な品質なのがアルケアのシルキーテックスでした。
伸縮性はやや少なめ、粘着性は高い、かぶれにくい、強度はしっかり。
伸縮性は大きすぎるとかぶれやすく皮膚の伸縮力に近い方がフィットします。
シルキーテックスは品質が高い割に、他社より割安感がある良品です。
一般向けには販売されていませんがネットで購入できます。
テストの上、今年からシルキーテックスを日々の治療で使っています。
自分で貼る場合は、関節痛が出たときや
ウエートトレーニング時の手首の補強などに使っています。
いろいろなテープの中からどれを選んで良いか分からない場合や、
安価で品質の良い製品をお探しの方にはこの情報は役立つと思います。
●『キネシオロジーテープ』はどんなひとに役立つか。
□膝など関節の痛みがある方に
□品質の良いテープをお探しの方に
□割安感のあるテープをお探しの方に
□弱い関節の補強テープが必要な方に
□動きの悪い関節をなめらかにするために
今までに紹介した健康グッズ
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643342/index.html
