健康化プレス体操7『骨盤・股関節体操』
〈健康化プレス体操とは〉
運動する時間が取れない30代以上の多忙な方のために開発。
プレス体操は靴を履いたまま行える簡単エクササイズです。
毎朝たった5分の投資で、子供の頃の柔軟性を取り戻せ、
2週間で筋肉が引き締まりボディラインが変わります。
脂肪代謝の新理論を応用した健康化体操です。
〈プレス体操のイメージ図〉
http://www.kenkokagaku.com/dietex1newpage1.htm
前回は2番目の体操「背のばし背そらし体操」でした。
⇒http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/07/post-63ab.html
今回は第3体操「骨盤・股関節体操」を説明します。
(第3体操「骨盤・股関節体操」)
つぎに骨盤・股関節体操をおこないます。
この体操は立位で足を前後方向に大きく開いて行います。
目的は、股関節の柔軟性の向上と
骨盤・股関節左右のバランスを調整することですが、
継続することで骨盤、股関節を「自己矯正」でき、
お尻や脚全体の筋肉に力を入れることで「脂肪燃焼」し脚が細くなります。
2回行いますが、1回目と2回目で手の動きが変わります。
1回目は、骨盤に両手を当て左右のバランスをとりながら行いますが、
2回目は、両手を大きく横方向に伸ばし、帆を張ったヨットのような姿になります。
2回行うのに、50秒ほどで終わります。
(それでは実際行いましょう)
〈写真参照〉http://www.kenkokagaku.com/press%20ex3.html
まず1回目です。
気を付けの姿勢で立ちます。両手は左右の骨盤の横に当てます。
そのままの姿勢で、右足を大きく後ろに引きます。
この時、骨盤が正面を向いていることを確認してください。
つぎに、前足に体重をのせながら腰を落とします。
後ろ足は脚全体に力を入れて伸ばします。かかとは浮かしてもオーケーです。
腰を落とすまでは、ふつうに呼吸して下さい。
腰を落とした時点で息を吐きながら1.2.3.4.5とゆっくり数えます。
この時、前後の下肢全体、お尻から背中、胸、肩から腕まで、
力を入れながら伸ばしますので、これらの筋肉をさわると硬くなっているはずです。
同じ要領で反対側も行ってください。
つづいて2回目です。
気を付けの姿勢から1回目と同様に右足を大きく後ろに引きます。
つぎに、前足に体重を乗せると同時に
手は横方向に帆を張るようにしっかり伸ばして力を入れ胸を張ります。
下半身は1回目と同じ動きです。
前足に体重をのせながら腰を落とし後ろ足は脚全体に力を入れ伸ばします。
同じ要領で反対側も行ってください。
呼吸は、腰を落とした時点で息を吐きながら1.2.3.4.5と数えます。
この時、前後の下肢全体、お尻から背中、胸、肩から腕まで、
力を入れながら伸ばしますが、四肢を伸ばしますので
1回目よりさらに全身の筋肉は硬くなっています。周りの人に確認してもらって下さい。
そして、同じ要領で反対側も行ってください。
◎注意点は、
出来るだけ足を前後に大きく開くこと。
ひざは前足よりも前に出ないこと。
前足後足ともに、足先が内や外を向かずに、まっすぐ前を向くようにすること。
骨盤は常に真正面を向いていることです。
(まとめ)
このように「骨盤・股関節体操」もシンプルな体操です。
しかし、この第三体操も全身の筋肉に力が入るので汗が噴き出します。
伸筋と屈筋の両方を使って筋肉を伸ばすと動きが遅い割にしんどいのです。
2回といっても左右行いますので4回、50秒ぐらいかかります。
50秒の割に疲れる、エネルギーを使う体操です。
「骨盤・股関節体操」は、効率よく筋肉内で脂肪燃焼を行いつつ、
同時に骨盤と股関節を中心に全身の左右バランスを調整する体操です。
プレス体操全体にいえることですが、
脂肪燃焼と骨格矯正を両立出来るところが大きなセールスポイントです。
次回は第四体操、
プレス体操中一番の体幹脂肪燃焼効果がある「上体伸ばしねじり体操」を説明します。
-【今回のポイント】-------------
プレス体操は、自分で骨格矯正でき確認できる体操だ。
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●健康化(脂肪燃焼 )プレス体操1~5
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat5365577/index.html
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http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/04/post-41f6.html
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