健康化プレス体操10『整理体操とまとめ』
〈健康化プレス体操とは〉
運動する時間が取れない30代以上の多忙な方のために開発。
プレス体操は靴を履いたまま行える簡単エクササイズです。
毎朝たった5分の投資で、子供の頃の柔軟性を取り戻せ、
2週間で筋肉が引き締まりボディラインが変わります。
脂肪代謝の新理論を応用した新時代の健康化体操です。
〈プレス体操のイメージ図〉
http://www.kenkokagaku.com/dietex1newpage1.htm
前回は第5体操「腹圧&ねじり体操」でした。
⇒http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/09/post-4456.html
今回はいよいよ最終回「整理体操とまとめ」です。
(整理体操は第1体操と同じ)
第1体操 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/06/post-d360.html
整理体操は、はじめに行った自律神経体操を適当な回数行います。
準備体操として行った第1体操と違いはありませんが、
実際やってみると、動きが全然違っていることに気づくはずです。
5分前とは別人のように体がしなり、柔軟性がアップしているからです。
最後にこの体操をする目的は、
柔らかくなったことの確認と自律神経のコントロールです。
一連のプレス体操を通して、全身の筋肉は活性化され、
四肢や体幹の繋がりがよくなっていると、
バランス感覚の向上や軽い感じで動かすことができます。
一方自律神経のコントロールについてはどうでしょうか。
10回20回といった少ない回数だと、
交感神経を刺激して体をシャキッとさせ目覚めさせるという効果がありますので、
以前、大企業で指導したときのように、仕事の始業前などに最適です。
また、2~3分続けると副交感神経を刺激して、
瞑想的な状態での仕事やリラックスモードに最適な状態になります。
(それでは、実際に行いましょう)
〈整理体操〉http://www.kenkokagaku.com/press%20ex1.html
最後は、整理体操としての自律神経体操です。
・まず、両脚を肩幅に開いて立ってください。
・つぎに、背骨を軸にして、ゆっくり体を回転させてください。
この時、左回りの時は左足重心で、右回りの時は右足重心で行ってください。
回転する角度は、肩で90度骨盤で60度ぐらいを目安にしてください。
10回程度で終える場合は、腕も積極的に振ってください。
整理体操では、準備体操の時より腰を入れて少し勢いをつけてスイングしましょう。
回転する速さは、1秒で左回転、左右回転で2秒ぐらいが目安です。
(まとめ)
どうでしたか、長々と説明してきましたが、
健康化プレス体操は、全く新しい考え方で行う体操です。
一見似たような体操は数多くありますが、
考え方が変われば結果はまるで違うという事実があります。
さらなる筋力アップは、加圧トレーニングを併用するといいでしょう。
さらなる腰痛予防効果を狙う方には、真向法の併用をオススメします。
わたしは、毎朝、職場に着いたら握力グリップ、ダンベル、腕立て伏せと行い、
その後、プレス体操と加圧トレーニングを併用、終了後に真向法を行っています。
その間、合計15分。これだけでスポーツクラブ不要になりました。
その中核が、健康化プレス体操です。
ゴルフやテニスなどスポーツの準備体操にも大好評です。
このオリジナル体操はズバリ「10年後の常識」をめざします。
●健康化(脂肪燃焼 )プレス体操1~9
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat5365577/index.html
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http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/04/post-41f6.html
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