☆ 健康水先案内人からの提案 ☆
『スギ・ヒノキ・黄砂情報水2010』
ホメオパシーを応用した100%安全。副作用なしの花粉症対策。
ご注文は⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
『花粉症対策の最前線』
(ハーブ精油を使って自分の花粉症に挑戦)
わたしは、代替医療による花粉症対策の研究者です。
そろそろ出番の季節となりましたので、今回は花粉症特集でいきます。
96年からアロマセラピー(芳香療法)の研究をはじめましたが、
その興味は、香りではなくハーブの精油がもつ薬効についてでした。
そして、97年アロマセラピー学会に入り医師や薬剤師をはじめ
多くの医療関係の先生方とともに、このハーブ精油について学びました。
そして、当時、自分が重症花粉症で悩んでいたことが大きな動機となり、
ハーブの精油を用いた花粉症対策の研究を始めたというわけです。
そして、市販されていたスギ花粉を飲むと症状がやわらいだ
という体験をきっかけに減感作療法の考えを取り入れて
スギ・ヒノキの精油を使う方法へと進みました。
●【重症花粉症の私が花粉症対策に執念を燃やした理由】
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-94ff.html
(05年から市民を巻き込んだ研究に発展)
05年からは、地域のミニコミ誌「上方市民情報」の協力を得て、
一般市民に「代替医療による花粉症研究」の参加を呼びかけました。
ありがたいことに、医師や学者でもない一臨床研究家の研究に、
それも人体実験に10人以上の方が手を挙げて下さいました。
当時は、精油入りのカプセルを飲んでいただくという方法でした。
結果は軽度花粉症の人には効果はありましたが、
悪化例が出たことには責任を感じ胸が痛みました。
(06年は芳香蒸留水に変更)
06年も、市民参加型で行い20人の方が参加して下さいました。
06年は前年の反省から成分濃度100分の1以下に落とし、
芳香蒸留水ハーブウォーターを一滴舌下に垂らす方法で行いましたが、
カプセルよりは成績が良かったものの1例の悪化例が出ました。
好意で参加下さっているのに悪化例が出ることは許されないことです。
この反省から悪化例を出さない方法を模索することになりました。
●【97年~06年、代替医療による花粉症対策の研究と成果】
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-ac4a.html
(07年から情報水に変更)
「成分濃度は薄ければ薄いほど効く」という気づきと、
「悪化例は絶対出してはならない」という教訓から、
衛生的で安心して使えるものでなければならないという結論にいたり、
ホメオパシーを応用した「波動情報水」にたどりつきました。
しかし、「波動情報水」は胡散臭そうで理解されにくく参加者は減りました。
この「スギ・ヒノキ波動情報水」というのは、
スギヒノキの波動情報をナノクラスター水という
分子の小さい水に記憶させたものです。一見500mlの水ペットボトルです。
その水を種水にして、さらに水で100倍希釈してそれを飲むという方法です。
1日500mlの希釈水を飲むのですが、はじめは半信半疑でした。
「いくら安全でも結果が出ないのじゃないか」という不安も大きかったのですが、
ふたを開けてビックリ。日が経つにつれて参加者の症状が改善していき、
結果は13人中10人の方が「症状消失」「かなり改善」と著効だったのです。
●【07年スギ・ヒノキ情報水を使用した経緯と驚くほどの成果】
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-b17a.html
(08年はイージーミスで効果低下)
08年は、スギ・ヒノキに加え東日本に多いヒバを加えたつもりでしたが、
後で分かったことですが、それはヒバではなく全く別種の植物でした。
そのせいか、前年に比べアンケートの回収率が大幅に低下しましたので、
リサーチすると、やはり効果が低下したとのご指摘を複数の方から頂きました。
種類を間違えて効果が低下したことは、申し訳ないことだと反省しました。
しかし、考えてみれば、材料を間違えれば効果が落ちるということは、
材料が正しければ効果が出るという証明でもあるわけです。
(09年は好成績、今年は黄砂対策もプラス)
09年は、スギとヒノキだけに戻した結果、大変好評でしたが、
08年ぐらいから「黄砂も何とかならないですか」「黄砂が飛ぶと症状が悪化する」
というご意見をいただくようになりました。
わたしも黄砂が飛ぶと消えていた症状が出るという実感があったので、
10年版『スギ・ヒノキ黄砂情報水2010』は黄砂の波動情報も加えました。
(今後の展望)
今年、『スギ・ヒノキ黄砂情報水2010』が、
花粉症対策とともに黄砂による症状の悪化にも有効であれば、
試作品を卒業し、商品化して世に広める時期が来たと解釈します。
現代は「真に役に立つものだけが受け入れられる時代」だといいます。
『スギ・ヒノキ黄砂情報水2010』が
「10年後の常識」になるかどうかは今年の結果次第だといえましょう。
花粉症は、なった人しか分かりませんが、めちゃくちゃ辛いんです。
これが、かつての私のような花粉症でお困りの方のお役に立てれば最高です。
日頃からみなさまのご支援に感謝いたします。
☆ 健康水先案内人からの提案 ☆
『スギ・ヒノキ・黄砂情報水2010』
ホメオパシーを応用した100%安全。副作用なしの花粉症対策。
ご注文は⇒ http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
●【花粉症と調和するコツ】
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/02/post-a456.html
●【花粉症とこころの関係】
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/03/post-d404.html
--【今回のポイント】--------------
花粉症対策の「10年後の常識」になるかどうかは、今年の結果次第。
-------------------------
花粉症研究〈全編〉「所長の引き出しより」
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3732520/
