頑固な肩・首こり解消法
肩こり分類の図 (岡田による)
http://www.kenkokagaku.com/katakori.html
前回は『精神ストレスタイプの肩こり1』でした。
今回はその2『外部のエネルギーが関与する肩こり』を解説します。
第24話『精神ストレスタイプの肩こり2』
精神ストレスが原因の肩こりは過去4回にわたり解説しています。
過去に掲載済みの「精神ストレスが原因の肩こり1~4」
http://p.tl/dQKJ
主に自律神経と肩こりの関係というような内容ですが、
その補足と新たな視点からフォーカスしてみます。
『外部のエネルギーが関与する肩こり』
精神ストレスと自律神経の関係は密接ですが、
同様に精神的ストレスと肩・首こりの関係も深いです。
今回は、スピリチュアルな観点からのお話しをしましょう。
(頭は想念の送受信機)
スピリチュアルな観点から見れば、
頭脳は、想念の送信機であり受信機であるといいます。
別の言い方をすれば、いろいろな念波を発したり受けたりしているのです。
人間は絶えず思考をしていますので、
頭部がもつこのような機能は、ごく日常的なものといえます。
では、この頭部に精神ストレスがかかるとどうなるのでしょうか。
まず、頭脳が疲れますね。
疲れると、落ち込んだり、イライラしたりしますので、
それに連動して頭脳の送受信機としての機能が低下します。
そして、機能が低下すると送受信時の波動が荒くなり質が低下します。
想念の送信時の質の低下は、荒い波動の想念を発しますので、
周りの人やそれを受信してしまった人を不愉快にさせます。
一方、受信時の質の低下は、不愉快な気持ちが増幅しますので、
さらに不愉快な感情がわき起こりやすくなるのです。
(頭痛とスピリチュアルの関係)
そして、その念波を継続的に出すことによって、
受信とともに外部のエネルギー体を吸着する場合があります。
質の悪い不愉快な念波を受信し、感じ取るだけでなく、
その周波数帯の「思考するエネルギー体」自体を吸い寄せることがあるのです。
この現象は「憑依」という名で呼ばれています。
昔の人風にいえば、「憑き物に憑かれた」状態といえます。
ハッキリとは分かりませんが、頭痛の何割かは間違いなくこの現象です。
治療をしていて、クライアントの頭痛が無くなると同時に、
代わりに私の頭が痛くなり、不愉快な気分になることも少なくありません。
こういう時は、「エネルギー体」自体がこちらに移ってきたことを自覚します。
なぜ、こんなことが起こるのかというと、
治療中にクライアントの呼吸や波長に合わせて同調しようとすることや、
悩みや苦しみなどを理解するために心の波長を合わせようとすること、
また、夕方や週末などこちらの疲労が溜まっているときなど、
クライアントの出す波動と似たような荒い波動になったときに起こるのです。
ただし、自分が積極的に呼び込んでいるわけではありませんので、
少し、休息を取る、食事をする、寝るなどの行為で波長が合わなくなると、
どこかに消えていきますので、一過性の頭痛に終わることが多いです。
(血流の悪いところに外部エネルギーが影響する)
頭痛と同様に、首のこりや肩こりが発生することがあります。
首や肩は、直接送受信機の役目は果たしていませんが、
部位が頭の近くにあり、うっ血したり凝りが出来たりしやすい場所です。
つまり、血流が悪くなり疲労物質が溜まることで、
やはり、イライラしたり憂鬱になったりするので、
頭痛と似たようなメカニズムで、
外部からエネルギー体を引き寄せてしまうことがあります。
結果、肩や首のこりや痛みは増幅することになります。
このようなメカニズムで、
肉体の疲労と精神ストレスが複合して、
外部の荒い波動の「エネルギー体」を引きつけてしまい、
頭痛をはじめ、肩こりや首のこりが起こることがあります。
たいていは、一過性ですが、
同じような波長のマイナスの想念を出し続けていると、
一過性ではなく、慢性症になることもあります。
昔の人風に言えば、「頭に何かが巻き付いているような頭痛」
「肩に何かが乗っているような肩こり」などの表現となります。
少し、スピリチュアルな話に振りすぎたかも知れませんが、
時代は、そちらの方向に向いてきましたのでとりあげました。
次回は、「解消法」です。お楽しみに。
--【今回のポイント】--------------
頭痛、肩・首のこりはスピリチュアルな影響も多いところである。
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頑固な肩こり解消法「所長の引き出しより」
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/01/post-3c92.html
