おすすめの一冊!
今回は『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか』です。
森山晃嗣著 ゲリー・F・ゴードン監修 現代書林1260円(税込)
http://p.tl/f0TV
生活習慣病の原因は「栄養代謝」の乱れにあった -帯より-
(私の感想と意見)
カバーに「植物ミネラル栄養素療法が奇跡を起こす」
とありますように、植物ミネラル中心に解説された本ですが、
アメリカ癌コントロール協会所属の著者は米国事情に詳しいのが特徴です。
あのマクガバンレポート後の米国の食生活の変化や、
実際にガンが減ってきた理由なども、分かり易く解説されています。
また、代替医療の現状などもよくまとめられていますので、
米国と日本の違いを対比しながら読めるのも本書の特徴です。
現在の食生活を見直すのに役立つことでしょう。
●どんなひとが読めば役立つか。
□栄養先進国米国と後進国日本の食生活の違い興味がある方に
□日本の常識とは違う米国のガン予防14箇条が読みたい方に
□植物ミネラル栄養素療法の知識を得たい方に
□「薬が病気を治すという文化を変える」著者に共鳴する方に
□ヒューミックシェールについてもう少し知りたい方に
〈 お勧め度 ★★★ 〉
〈推薦図書の棚〉
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html
