〈歩行整体とは〉
歩行によって心や身体のゆがみを直し
様々な効果を得るための歩行療法であり、
歩行用ポールを使う歩行と、
ポールを使わない歩行の組み合わせで成り立つ。
優れた運動療法・自己治療法であり、
病気の予防法・健康法である。
前回は『運動療法としての歩行整体』でした。
http://p.tl/Bjc4
今回は『自己治療法』について説明します。
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バックナンバーは http://p.tl/pI0Q
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●その18『自己治療法としての歩行整体』
(自己治療法としての歩行整体とは)
自己治療法とは、
自分でできる何らかの方法を通じて
病気やケガを治す方法のことです。
運動療法とは何が違うのかというと、
ハッキリとした違いはないのですが、
自己治療法は運動療法に比べ、
自分一人でできる!より積極的に治す!
というイメージがあると思います。
ですから、自己治療法としての歩行整体は、
自分一人で治すための方法といえるでしょう。
(内臓機能を正常化させる歩行法)
前回も触れましたが、
歩行整体は、内臓機能の正常化にも欠かせません。
その秘密は、歩行のスピードと大いに関係があります。
それぞれの内臓器官によって、
回復力が高まるスピードというのがあるのです。
したがって、回復させたい器官によって
スピードを変えてやる必要があるのです。
これは、ある研究所の研究で明らかになりましたが、
まだ、世間一般では、ほとんど知られていません。
参考書籍「『歩行』と『脳』」吉田勧持著
前にも書きましたが、http://p.tl/mv-N
その重要性に気づいている人が少ないので、
もう一度お話しすることにします。
もし、あなたの体の中に弱い臓器があれば、
その臓器の回復に一番適した速度で歩くことです。
そうすれば、薬を飲んだように回復するのです。
実際に多くの患者さんの経過を見て、
効果があるから、その都度訴えているのです。
たとえば、
Aさんは腎臓が弱く検査数値も悪かったので、
安静を求められていましたが、
ある速度で歩くと徐々に回復していきました。
Bさんは消化器系が弱く胃潰瘍がありましたが、
ある速度で歩くと自然に回復したそうです。
Cさんは、血管系が弱く深部静脈血栓でしたが、
ある速度で歩くことで驚異的に回復しました。
もし、わたしが病気になった場合、
絶対安静期が過ぎれば迷わず歩行を始めます。
その効果を知りすぎているからです。
だからこそ断言できるのです。
「歩行は神様がしくまれた最良の治療法」
時代を超え、地球上であれば誰でもできる方法、
これが歩行という治療法なのです。
この歩行という治療法をベースに、
最大限の効果を狙っているのが、
現在進行形で行っている歩行整体です。
ですから、普及させたいと願っていますし、
少しばかり使命感も感じています。
治療としての歩行が世界中に広がれば、
医療費は大幅に減ることは間違いありません。
なぜなら、病人が減り予防にもなるからです。
本当に医療が進歩したのなら、
病人は減り、医療費も減るはずです。
こんなに病人が増えるのはおかしいと思います。
自分の体は自分で守るというのは当たり前です。
しかし、緊急の事態には医療は有り難い存在です。
それは、重々承知していますが、
医療に依存しすぎているのではないでしょうか。
慢性期に入ったら歩行を生かすべきです。
薬は必要最小限にして、
歩行を取り入れるべきだと思います。
気力が湧いてきてら医者に相談して下さい。
自己治癒力を最大限に高めるためにも・・
病は気からといいますが、
健康も気からだといいました。
病気を治すのも気からというのが
本当の姿だと思います。
次回は、各臓器を回復させる速度と時間について
もっと、具体的なお話しをします。
【ポイント】
歩行は神様から与えられた最良の治療法だ。
●歩行整体バックナンバー
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