心の健康-52-
前回は『心と病気』の真理でした。
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今回は『ストレス・マネージメント』です。
●『心の指針「ストレス・マネージメント」より』
前回に続いてマスターOKAWAの心の指針、
「ストレス・マネージメント」から学びます。
これは病気にならないための心の管理として、
現代人には欠くことの出来ない教えです。
現在、当研究所の待合室に貼っています。
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『ストレス・マネージメント』
現代においては、
ストレス・マネージメント(管理)を知らない人は、
病気になって、若死にする。
ならばどうするか。
散歩や音楽もよい。
入浴やマッサージ、鍼もよい。
もちろん、ストレッチ体操や、
自分の好みの運動もよい。
映画や読書で、
気をまぎらわす人もいるだろう。
山や川、海へのハイキングや、
旅行による転地療法も効くだろう。
仕事を離れて、
夫や妻、子供たちと、
楽しく語り、
遊ぶのもよいだろう。
とにかく、一度、神経を伸ばそうと思うことだ。
ストレス・マネージメントの重要さを知れば、
やるべきことと、やめるべきことの、
違いがはっきり見えてくる。
さあ、病気になっては損だ。
ストレスから解放されよう。
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(感想と学び)
現代はまさにストレス社会ですが、
みなさまは、どのように対処されていますか?
日頃お会いする方々とお話しを聞いても、
何らかのストレスを訴えられている方は多いです。
ここは大阪なので、ましな方だとは思いますが、
それでもストレス・マネージメントは大切です。
ほとんどの病気はストレスがらみです。
ですから、病気にならないためには、
ストレス・マネージメントが絶対必要、
という現実を知ることだと思います。
そして、自分を守るために何が必要か、
を考えたうえで実行することです。
また、ストレスを生産している原因を見つめ、
何をやめるかという決断も大切です。
(ストレス解消法)
十人十色のストレス解消法があるでしょう。
周りを見回しても様々です。
Nさんは海に行くことでストレスが解消し、
Kさんはアロマセラピーや旅行、
Sさんのように有名人の追っかけで解消する方もいます。
Mさんはペットと遊ぶことで解消するといいます。
わたしの場合、ストレス解消法は、
一人になる時間を確保することです。
この時間がとれないと発狂しそうになります。
音楽を聴く、読書をする、思索する、
これらが一番のストレス解消策ですが、
歩く、ランニングする、など、
体を動かす方法も効果は高いです。
その他、家族団らん、ペットの相手をするなども、
欠かせませんね。
(神経を伸ばそうと思うことが大事)
このように、多様なストレス解消法があり、
万人にあてはまる方法はありませんが、
気が楽になること、楽しいこと、気分転換できること、
好きなことの中に必ずストレス解消法は存在します。
しかし、まずはじめに必要なことは、
神経を伸ばそうと思うことです。
人間は思ったことしか行動を起こしませんから、
ストレス解消を思うことはきわめて大切です。
あとは、自分に合った方法を始めるだけです。
まずは、少しばかりの心の余裕が必要ですね。
「そんな余裕はないよ!」と言い切れる方は赤信号。
病気が手招きしていると考えて間違いありません。
人生80年として、ゆったりと構えませんか。
【今回のポイント】
ストレスを溜めないことは病気から遠ざかることだ。
心の健康1~52
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