参考文献「ザ・シークレット」は推薦図書として紹介済み。
http://p.tl/M_T1
前回は『3つのプロセスの第一段階、願うことのコツ』でした。
http://p.tl/rQzz
今回は信じることのコツについてです。
ザ・シークレットにある創造のプロセス
第一段階 求める
第二段階 信じること
第三段階 受け取る
第57話『第二段階 信じることのコツ』
(信じることが難しい理由)
現代の日本人は信じることが苦手です。
昔は信じる力が強い人が多かったのですが、
敗戦によって多くの国民は自信を失いました。
それ以来、信じる力が低下しつづけているようです。
目に見える世界は物質として確認できますから
なんら信じる必要はありませんが、
目に見えない世界は直接的に確認できませんから、
信じるという行為が欠かせないわけです。
ですから、信じるという行為は、
確認よりも一段次元が高い行為だといえましょう。
信じるという行為はそれだけ崇高であるがゆえに難易度が高く、
五感を使って確認できないがゆえに難しいのです。
だから何を信じたらよいのかという問題が生じるのです。
(引き寄せの法則を信じること)
私は「健康水先案内人」を名乗っていますので、
常日頃からネットや人を介して健康に関する情報は数多く入ってきます。
これはとてもありがたいことなのですが、
雑多な情報の中には、その情報の信憑性が分からない時もあります。
こんな場合、明らかに胡散臭いものは排除しますが、
時に、一見胡散臭いものの中にもキラッと光るものがあります。
それが理屈を超えた直感、インスピレーションだったりするわけですが、
直感力を働かせることは重要なことだと考えています。
ここで、何がいいたいかと言えば、五感だけでは不十分だということです。
引き寄せの法則の場合は、
過去、数多くの人が実証されているので疑う余地はありませんが、
それでも信じられなくなる時があるものです。
それぐらい信じるということは深い世界なのです。
たいていの場合は、
順風であれば信じるが逆風が吹くと信じないというように、
自分にとって都合が良ければ信じられるが、
自分にとって都合が悪ければ信じられなくなります。
この場合は引き寄せの法則が信じられなくなると、
波長がずれて引き寄せの法則との回線が切れますので、
願いが叶わない方向に向いてしまいます。
そして、「ダメだ」「アカン」などそれを口に出し、
再確認したりするとすべては水の泡となります。
ですから、ここで一番大切なことは、
何を置いても、引き寄せの法則を信じることに尽きます。
これができない人は残念ながら宇宙の力を味方にすることはできないのです。
(健康化の真理)
どうしても健康が手に入れたい人の場合は、
「病気を治したい」など病気や不調に心を向けてはいけません。
くり返しいっていますが、それでは病気を引き寄せてしまうからです。
引き寄せたい対象のイメージをしっかりと心に抱くのです。
健康になって躍動しニコニコしている姿を心に描くことです。
つまり、「健康になって嬉しい」という感情の力を使うことがとても大切です。
その前提として信じる行為が絶対必要になります。
信じているからこそ、この感情の力が働くのです。
その結果、確実に健康化、つまり健康に向かって邁進していきます。
信じる力は、願えば徐々に鍛えられていきますので、
鍛え方によって信じる力には力量差があることは事実です。
白帯の人もいれば何段という黒帯の人もいます。
私の場合、20年前と今では段違いに信じる力が強くなりましたが、
もっと強い人が数多くいることはよく知っています。
このように、信じるという行為は際限なく深くそして高いのです。
次回は第三段階、受け取ることのコツです。
【今回のポイント】
引き寄せの法則を信じて感情の力を生かせば必ず健康に向かう。
心の健康バックナンバー
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