参考文献「ザ・シークレット」は推薦図書として紹介済み。
http://p.tl/M_T1
前回は『思考と感情が未来を創る』でした。
http://p.tl/blXQ
今回は「気分転換の重要性」についてです。
第60話『思考と感情のブレを正す気分転換法』
(感情を観れば思考をチェックできる)
前回は過去の思考や感情に基づく選択や行動が、
現在の自分を作っているという内容でした。
また、感情は思考の良し悪しを確かめるチェッカーだ、
という重要な学びを得ました。
まず願いや目標を決めて行動する、
つまり、願い、信じる、受け取るという、
創造のプロセスを経て未来を創るわけです。
しかし、それらを実行しても、
いきなり何もかも思い通りになるわけではありませんし、
目の前に障害が現れたり思い通りに運ばないことがあります。
こんな時に感情をチェックする必要があります。
なぜなら、知らず知らずのうちに
悪い感情に包まれてしまう場合があるからです。
悪い感情というのは、
たとえば、恐怖心を抱いてしまったり、
不愉快な思いが続いたりといった場合ですが、
感情をチェックすることで思考のブレを確認できます。
反対に、希望にあふれ幸福感で満たされていたり、
感謝の思いで1杯という場合は、
そのまま前進したらいいわけです。
(思考と感情が悪い方向にブレるとストレスがたまる)
いつも自然体で気分良く生きているという人は、
思い通りの人生が展開する可能性が高いですが、
自分一人で生きているわけではありませんので、
なかなか、思ったとおりにはいかない現実があります。
このように、時に悪い感情に支配されると思考がブレ始め、
思考がマイナス方向に傾き、
マイナス思考がマイナスを引き寄せるという、
悪循環になることがあります。
他にも様々な理由で感情がブレることがありますが、
思考と感情が悪い方向にブレると、ストレスはどんどん溜まっていきます。
そして、ある程度ストレスが溜まるとエネルギーを浪費し、
エネルギー不足となってブレを修正できなくなります。
こんな時に必要なのがシークレットシフター「気分転換法」です。
(思考がブレないための気分転換)
気分転換法とは自分の気持ちをすぐに切り替えられる方法のことです。
方法は人それぞれなので、自分にあった方法のリストを作っておき、
必要なときにそれを実行して感情のブレを解消するのです。
これによって、思考のブレを正すことができます。
ストレスが溜まり、感情がブレて悪い感情が増えてくると、
自分専用の処方箋で対処すればいいのです。
たとえば、音楽鑑賞、カラオケ、スポーツクラブやウォーキング、
また、映画や読書と気分転換できれば何でもいいのです。
要は、好きなことをしてストレスを発散するわけです。
そのためのリストは手帳などにメモしておくと便利です。
感情がブレるとすぐに対処するのが得策です。
しかし、スケジュールや予算、体調などにより、
選択肢は変わりますので、複数の対処策があった方が得策でしょう。
そして、毎日を楽しく気分良く前進することができれば、
原因結果の法則が働いて、必ず良い結果が生まれるのです。
次回は「感謝の持つ意味」です。
【今回のポイント】
思考がブレないためのツールは気分転換法
心の健康バックナンバー1~60話
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