今回は『身体はなんでも知っている』です。
堀田忠弘著 かんき出版 1470円(税込)
http://p.tl/v2Du
なぜ体調が悪いのか?どうすれば治るのか?ーカバーより-
(感想と意見)
本書は医学の常識を超えた画期的な本だと思います。
しかし、「とんでも本」ではなく、論理が明快なので、
過去の常識に囚われない方であれば理解可能でしょう。
健康の維持増進も病気にならないためにも絶対必要なのは、
本書にあるように「自分の身体の声に耳を傾けること」ですが、
この一冊に、そのノウハウがぎっしり詰まっています。
もちろん、自分でできる検査法を身につけることも可能です。
本書を読み、目の鱗を落として日常生活に生かせば、
自分や家族の健康を守ることは可能だと思います。
参考文献も既読の本が多く、目指す方向性は近いです。
ですから、本メルマガの読者との親和性も高いかと思います。
下のあとがきの言葉に「そのとおり!」と感銘しました。
「究極の治療とは、つねに学ぶ姿勢を持ち、
感謝の気持ちと深い思いやりの心を持って、
大いなる存在への敬いの心を忘れず、
対処することではないでしょうか。」
●どんなひとが読めば役立つか。
□過去の常識にとらわれない健康志向の方に
□身体に良いことなら何でもやるという方に
□自分の身体の声が聴きたい方に
□医療や健康の考え方の壁を越えたい方に
□未来型のお医者さん本が読みたい方に
〈 お勧め度 ★★★★ 〉
〈推薦図書の棚〉
http://p.tl/qpEo
