今回は夏場の必需品『湯温計』です。
参考サイトhttp://p.tl/HKB7
夏場はお風呂に入らずシャワーで済ませる人が多いですが、
夏ばてする人ほど入浴習慣がないように思います。
室内はクーラー屋外は炎天下というような、
極端な温度変化がある環境では自律神経が疲弊し、
冷えやのぼせから熱中症まで熱に翻弄されます。
じつは自律神経を簡単にリセットできる方法が入浴です。
特に、夏場あまりクーラーを使わないは家庭では、
温度感覚が狂いやすく入浴には湯温計が欠かせません。
(使ってみての感想)
冬場は42度のお湯がとても熱く感じますが、
夏場は同じ42度のお湯がぬるく感じるのです。
これは、7.8月に熱帯夜がつづく大阪の話ですが、
今年の夏、体感温度と湯温計の温度差について
我が家で実験してみました。
きっかけは、高1の娘の後に入るとお湯が熱く感じたことです。
そこで、湯温計を入れて実測値を見てみました。
なんと驚いたことに、お湯の温度が47度もあったのです。
家内や私の体感温度は42度ぐらいでしたが、
聞くと、娘の体感温度も42度ぐらいだったようです。
長男、次男にも体感温度を聞いてみましたが、
全員、実測値と4~5度の差がありました。
一時はタニタの湯温計が壊れているのかと疑いました。
しかし、壊れていませんでした。
狂っていたのは私たちの体感温度だったのです。
かなりぬるめのお湯と思っても40度は超えていました。
皆様の中にも夏場、高温のお風呂に入って、
のぼせぎみの方がいらっしゃるかもと思い、
今回、湯温計を紹介させていただきました。
体感温度が狂って熱中症になるひとがいるかもしれないので、
夏場の湯温は参考になります。
●『湯温計』はどんなひとに役立つか。
□熱中症になりたくない方に
□自覚なしにお風呂でのぼせたくない方に
□自律神経をリセットしたい方に
□温度感覚を正常に戻したい方に
□適温のお風呂に入りたい方に
過去紹介の健康グッズ
http://p.tl/OW6m
