●甲子園が教えてくれたこと。
この夏は高3の長男が野球部で頑張っていたことがキッカケで、
高校野球にはまってしまい長時間TV観戦しました。
その中で印象に残ったのは、本当に9回終わる寸前まで
勝っている側が安心できない展開が多かったことです。
「早く勝とう」と気がはやって集中力が落ちると、
とたんに相手側に勝利の女神がほほえんだのです。
逆から観れば「最後まであきらめない」の成果でした。
この夏は甲子園の高校生から教えられました。
現在は不利な状況に見えても「あきらめずに集中する」と
チャンスがやってくる来ることを。大切な教えですね。
