参考文献「ザ・シークレット」は推薦図書として紹介済み。
http://p.tl/M_T1
前回は『想像エネルギーのパワー』でした。
http://p.tl/HmtK
今回は「想像エネルギーのつづき」です。
第64話『視覚化のコツ』
「ビジュアライゼーションは目的をもった白昼夢である」-ボ・ベネット-
まさに視覚化、ビジュアライゼーションを言い現しています。
今回は想像エネルギーの具体的な使い方について説明しましょう。
(視覚化に役立つ絵や写真)
望みや夢を叶えるために必要なことは、
具体的なビジョンを継続することです。
そのために、一番効果的な方法は視覚化ですが、
視覚化に欠かせないのが望みや夢を現す絵や写真です。
もちろん、短ければ具体的な言葉や文章でもオーケーです。
私の場合は文章と絵や写真の両方実践しています。
絵や写真で表現しにくいときは箇条書きの文章で書いています。
「今年中に○○の知識を身につける」というような感じです。
しかし、絵や写真の方が誰にでも分かりやすく、
望みや夢が叶う確率は高いように思います。
実際に使っている方法で説明すると、
たとえば人生で成し遂げたいことが100あるとすれば、
とりあえず100の目標を箇条書きで書き出します。
そして、特に重要度や優先順位が高い望みや夢について、
絵や写真を使って視覚化するようにしています。
(誰でも楽しめるビジョンボード)
そのために最適なツールがビジョンボードです。
これは本当に楽しいので、
一度始めたら止められなくなってしまいました。
やり方は簡単です。
叶えたい夢や望みを現すイラストや写真をインターネットで探し、
それをプリントアウトして壁につるしたコルクボードに貼ります。
例えば、癒しのためのペットが欲しいとしましょう。
実際にペットショップにいる場合はその子の写真を撮りますが、
まだ、そこまでいっていない場合はネット上で、
自分が一番手に入れたいと思うペットの画像を検索します。
つぎに、その画像を右クリックして自分のPCに取り込み、
それをL版など手頃な大きさにプリントアウトします。
そして、「○○ちゃん」など一言メッセージを添えて、
壁のコルクボードにピンで貼って終わりです。
あとは、毎日ながめてワクワクするのです。
ばかばかしいと思う人もいるでしょうが、
大いに楽しむことが成功率を上げるための秘訣です。
(視覚化の習慣は現実を変える)
この習慣を付けてからは望みが次々と叶っていますので、
成功が確信を生み自信が深まるという流れが出来て、
心がどんどんポジティブな方向に向かい続けています。
心は同時に二つのことが考えられないという法則がありますので、
ポジティブなことを考える時間が増えるということは、
ネガティブなことを考える時間が減るわけですから、
悪循環を断ち切り、善循環に変わるのです。
ですから、視覚化を始めるにあたってのコツは、
実現が難しいと思うような目標から入るのではなく、
絶対叶うと信じられる望みや夢から始めることです。
それを繰り返しているうちに善循環の歯車が回り始めます。
そうすると、今までは無理かなと思っていたことが、
「できるのでは」と思うようになりますので、
成功したときの姿を思い浮かべることができ、
想像できるできることに対してワクワクして楽しんでいると、
不安や恐怖などに負けずに実現するのです。
いつもいっているように「病気が治って健康になる」
ということでも、それが実現するイメージを描けて、
目的が叶うと信じられるようになれば、
願いは叶う確率はぐっと上がります。
もちろん、すべての願いが叶うわけではありませんが、
叶わない願いのことをネガティブに考えるのではなく、
叶うことを楽しむ方が人生前向きになり楽しいです。
そういう意味でもビジョンボードは価値がありました。
今では、ポジティブないい気分になれて、
毎日観て楽しめる最高のツールです。
叶えたい夢や望み願いはいくつあってもいいので、
健康にかかわらず、望むものを貼り付けて下さい。
(ドリームキラーと関わらないこと)
最後に一言だけ注意点があります。
ドリームキラーには気をつけて下さい。
たとえば、願いを叶えるために気分よく過ごしているときに、
ネガティブな言葉を浴びせてくる人が出現します。
「上手くいくはずがない」とか「現実を見て生きろ」など、
ケチを付けたり説教したりする人が周りにいるはずです。
こんな人にかかわるとエネルギーを浪費し、
不愉快な気分となり感情がブレますので、
あまり、周りの人には言わないほうが得策です。
少数派の分かる人にだけ話して下さい。
次回は、強力なプロセスの最終回「行動」についてです。
【今回のポイント】
視覚化の習慣が出来ると現実は変わる
心の健康バックナンバー1~64話
http://p.tl/FjaB
