前回は『健康を引き寄せる「笑いヨガ」』でした。
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今回は引き寄せの法則と歩行整体を考えてみましょう。
第69話『引き寄せ+歩行整体は健康化の王道』
(歩行整体とは)
歩行整体は歩きながら骨盤や背骨など身体のゆがみを直し、
病気の予防や病気からの回復、健康化に役立つ運動療法です。
その方法は両手で歩行用ポールを使って行う4足歩行と、
ポールを持たずに両腕を振る2足歩行を使い分けて行います。
つまり4足歩行と2足歩行のメリット使い分けて行う健康法です。
ウォーキング=歩行が病気のリハビリや健康増進に効果があることは、
数々の研究で知られていますが、
歩行整体の特徴は、自分で自分の身体のゆがみを直し、
身体のゆがみが原因で起こる内臓の不調や、
精神のゆがみまでも整えることができることです。
週に4回、1回の時間は40分、夏はポールは使わず
冬は週に3回ポール使用、春秋は週に2回のポール使用が目安。
速度は体力や症状、目的によって最適化する必要があります。
効果は3ヶ月で現れ6ヶ月でハッキリと自覚できます。
(歩行整体をパワーアップさせる引き寄せの法則)
引き寄せの法則を使うと歩行整体の効果は大幅にアップします。
なぜなら、心の力を使うと相乗効果が得られるからです。
まず、歩行整体をはじめるにあたり目標を立てます。
たとえば、「胃弱を解消する」でもいいですし、
「背骨のゆがみを直し肩こり腰痛を解消する」でもいいですし、
「腎臓の機能を正常化させる」
「足腰を強化してピンピンコロリをめざす」など人それぞれですが、
このように、具体的な目標を立てます。
これが、引き寄せの法則の強力なプロセスの第1段階、
「願う」「求める」というプロセスに当たります。
次は第二段階の「信じる」です。
適切に行う歩行の効果は「信じられないぐらい」あります。
これは、どんな歩行でも良い訳ではなく歩行の質が大事なので、
多くは歩き方を矯正する必要がありますが、
内臓の機能低下や骨格のゆがみなどは歩行習慣で解消できます。
これを信じられるかどうかで効果は全く違ってきます。
正しいと思えば信じて黙々と実践し続ける事が大事です。
たとえば、大病院で静脈血栓はこれ以上改善の見込みが無く
一生腫れ上がったままだと言われても、
あきらめずに信じられるかです。
信じて歩行を続けた結果、
半年で大幅に改善し2年間で完治したという症例があります。
そして、第三段階は「受け取る」です。
これは、第一段階で願った目標を、
既に達成したとイメージすることです。
その結果を想像して「やったぞ!」と心底思えればオーケーです。
いきなり思うのは無理かも知れませんが良い方法があります。
実践に際しては、願う結果をイメージできる写真や言葉など、
視覚に訴えるものを目につく所に貼り毎日見ると、
やがて現実のことのようにイメージできるようになります。
ばかばかしいと思うかも知れませんがこれは効果大です。
次回は、「健康化に欠かせない波長の法則」の予定です。
【今回のポイント】
引き寄せの法則+歩行整体は、
どこでもできお金もかからない最高の健康法だ。
心の健康バックナンバー1~69話
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