どうせウオーキングをするなら、最大限の効果を出したいものですね。
方法は2種類。
①脂肪の燃焼効率を多くすることで、いま体に着いている体脂肪を減らす方法。
②食事で取ったエネルギーが、体脂肪に変えられてしまう前に使ってしまう方法です。
①の体脂肪の燃焼効率を上げる方法
まず脂肪を分解燃焼させる成長ホルモンをだす必要があります。
ある程度以上の筋肉運動を続けると出てきます。
とはいっても、ウオーキング前に疲れてしまってはやる気をなくしてしまいそうです。
まずウオーキングに出かける前に、5分間スロートレーニングを行います。
成長ホルモンを出すのが目的なので、筋肉運動の部位は問いません。
成長ホルモンの影響でウオーキング時の脂肪燃焼効率は飛躍的に高まります。
②の摂取エネルギーを体脂肪に変えない方法
食事をすると、消化吸収された食べ物は血糖としてエネルギーに変えられ血液中に
放出されます。この血糖は様々な生命活動のエネルギーとして使われます。
使いきれなかったエネルギーは脂肪に再合成され、体脂肪となります。
血糖値のピークは食後1時間。
このときに体を動かしていないと血中の糖は消耗されず、脂肪として蓄積されます。
つまり、食後1時間あたりで、ウオーキングを行うと食べたものは即エネルギーとして
消耗され、脂肪の蓄積が防げます。
この原理をうまく使えば、食べ過ぎたときも慌てずにすみます。
ケーキを食べ過ぎたときは、しっかりと歩きましょう。

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